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春到来!


全国で桜の開花が始まったかと思えば、もう広島では桜からモミジやケヤキの若芽が日々伸びております。
暖かくなり、よい季節ですね。
季節の変わり目は、体調も変化していきます。流行が終わったようなインフルエンザが猛威を振るったりというようなことが起こっています。

 
消費税の変更で、商品の金額を変更するに至りました。
皆さんの健康な生活をサポートする商品です。
引き続き、ご使用をご検討いただけますと幸いです。

 

株式会社 スポーツ・リハビリテーション・システム 代表取締役 浦辺直子


Category: コラム

 新年あけましておめでとうございます。
例年以上に寒い冬の様子ですが、皆様お元気でしょうか?
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 さて、来る2月5日水曜日から東京ビッグサイトで「全国ギフトショー」が開催されます。私どもSRS(スポーツ・リハビリテーション・システム)では、ファッションリフォームエース社と共同で開発した商品「ファションウエストベルト」を展示します。これは、広島県から推薦され出展するものです。

 腰部のサポーターやコルセットは多種多様に存在しますが、ジーンズの生地を使用した私どものファッションウエストベルトはシャツの上からでも簡単に装着できます。ちょっとしたときに腰痛を感じたり、腰に不安がある方はぜひお試しください。

2月5日はSRSの浦辺幸夫が現地にいますので、お立ち寄りの際にはお声をおかけください。

 お問い合わせの多いものには、背筋強化椅子「もこと」があります。市場に出まわっている製品の数がまだ少ないため、価格がやや高くなります。購入となると二の足をふむことになるようですが、デモンストレーションをしていただいた方からはいずれも好評をえております。背筋筋力がついて背中が伸びるというようなところまではいえないのですが、背中をすっきりさせたいという希望がある
方は、メールアドレスにお問い合わせください。


 転倒予防靴下、外反母趾対策靴下、ひとこぶ楽だは順調な売れ行きです。冬の間はどうしても屋内にいる時間が長くなります。運動不足にならないように、どうぞお気をつけください。

SRS 代表 浦辺直子


Category: お知らせ


背筋強化椅子「もこと」は、当社独自に和歌山県の製造元と連携しながら、製品化を進めてきました。

大量生産ができないため、コストが高くなることをなんとか改善して、個人の方々にも使っていただけるように鋭意検討中です。

もし、使ってみたい方がいらっしゃいましたら、商品ではありませんがデモンストレーションが可能になります。

ご希望がありましたら、当社まで御連絡ください。

スポーツ・リハビリテーション・システム
 代表 浦辺直子


Category: お知らせ

ミカサの「ひとこぶ楽だ」は おかげさまで最初に準備した3000個が完売しようとしています。

使っていただいた方々からはたいへん良い評判を得ています。

広島大学では 「ひとこぶ楽だを使って背筋を強化すると 姿勢が良くなるか」
という新しい研究が始まったようです。

これまで 姿勢が良くなると歩く速度が速くなり、あるいは、バランスが良くなって、転倒予防につながることはわかっていました。

しかし、どうすれば姿勢が良くなるのかについては はっきりはわかっていないのです。
それで、「ひとこぶ楽だ」という簡単に背筋のトレーニングができる器具ができたことで多くの方が「背中が伸びた」とおっしゃっている反響を実際に科学的な研究データとして示そうということです。

このようなことが実証されれば、画期的な発見と言っていいような重要な研究になるわけです。
時々、使っていただいた方からもコメントを得ていますが、そのようなお客様の声をぜひ科学的なデータで裏付けてほしいものです。

スポーツ・リハビリテーション・システム 代表 浦辺直子


Category: コラム

春ですね。 

とても良い季節になりました。
桜を楽しんだ後は チューリップ、藤の花、ハナミズキ、つつじなど、散歩していても、とても心が休まります。
しかし、すぐに梅雨が来てまた暑い夏に見舞われるのでしょうか。

このように少しの期間ですが運動のしやすい季節です。

当社では転倒予防、背筋強化による姿勢の改善、動作時の腰痛予防などを考えた商品を取り扱ってきました。どれも使用することで運動することの楽しさを再認識できるものばかりです。

今のような季節の変わり目をきっかけにして安全に運動を行って健康になることが私たちの願いです。

スポーツ・リハビリテーション・システム 代表 浦辺直子


Category: コラム

広島大学発ベンチャー企業 株式会社スポーツ・リハビリテーション・システム(SRS)の浦辺です。
「ひとこぶ楽だ」が発売されおよそ2カ月になります。
発売元のミカサからは、順調な売れ行き、ということを頂いております。

私どものSRSから購入して頂いたお客様からも、多くのコメントを頂いております。
SRSから購入して頂いたお客様にホームページをかりて、感謝を申し上げますとともに、皆様のさらなる健康増進・改善にお手伝いしたいと願っています。

発売後の最初の頃は、「ボールに空気が入りにくい」ということがありましたが、今は全く問題がありません。


コメントで一番多いのが「背筋を使うことに気付いた」というものです。
これはまさに、開発したミカサと広島大学大学院スポーツリハビリテーション学研究室のねらいとするところでした。
腹筋運動の必要性については多くの人が理解していますが、背筋の重要性についてはほとんど言われていませんでした。
開発者の一人である広島大学の浦辺教授自身が、背筋が弱く姿勢を気にしていました。
背中が丸まり姿勢がわるい、いわゆる「猫背」でした。

パソコン、車の運転、事務仕事、座位での作業、調理などの家事、これらはいずれも背中を丸くして行う仕事です。
いつも背中を丸くしていると、多くの人は「猫背」になりますよね。
しかし、腹筋運動は簡単にできるのですが、「背筋運動」はなかなかできないことに気付いたわけです。
「ひとこぶ楽だ」があれば、「背筋を使うこと」に気付けるわけです。
このように一般の方が、手軽に背筋を働かせることができるモノはこれまで皆無だったといってよいでしょう。


次に多いコメントが「ながら運動でできるのがよい」ということです。
多くの方が、短時間の運動で効果を出したいと最初は考えるのです。
しかし「ひとこぶ楽だ」は、スローライフという考えで、「ゆっくり、おだやかに、気付いたらいつでも」という考えです。
椅子に腰かけて、テレビを見ながら、5分でも10分でも背筋を少しずつ刺激していく。これはたいへん心地よいものです。
「ながら運動」をしながら背筋が強くなった感じ、姿勢に張りが出た、リラックス効果がある、というようなコメントをたくさんいただきました。

研究者・開発者の意図が、お客様の声から伝わってくるので、SRSとしても大きな励みと自信につながっています。
SRSで購入した頂いたお客様には、今後も長い目で健康増進プランを提案できるように、丁寧な対応をしてゆきたいと思います。
SRSができることは、ひとり1人のお客様の声を大切にして対応し、アドバイスを行うことを続けてゆくことです。
そのようなお客様が増えて行くことを願っています。
末尾ですが、急に寒くなってきました。皆様、どうぞ体調管理には十分お気をつけください。

スポーツ・リハビリテーション・システム 代表 浦辺直子


Category: コラム

ひとこぶ楽だ がテレビで紹介されました。 わかりやすく説明されていると思います

http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/trend_tamago/post_28174/

 


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ミカサの「ひとこぶ楽だ」 本日から販売中です。

背筋強化の必要なご年配の方から、若い方のトレーニングまで、ご活用いただければと思います。

活用方法には 様々なバリエーションがあります。

説明・販売ページはこちらです。


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背中が気持ちい~

ミカサのひとこぶ楽だ、9月21日に発売予定です。


Category: ニュース

SRSは広島大学発ベンチャー企業です。
大学発の研究成果はなかなか「ものにならない」ことが多いのです。
「もの」ができてるのですが、販路などマーケティングがうまく進まないことがほとんどです。

転倒予防靴下は、5年前に開発し、ここ3年間の売り上げは素晴らしいものがあります。SRSは広島大学の共同研究者であるコーポレーションパールスターの直販店ということで、昨年9月からHPを本格的に立ち上げ、研究を兼ねて市場の状況をみております。外反母趾対策靴下は、転倒予防の機能と足袋構造で母趾を自由に動かせることで、我ながらよいものができたと思っています。

 

実際、高齢者の健康増進は、より総合的に行われる必要があり、高齢者の骨粗鬆症による脊椎圧迫骨折による円背変形は大きな問題です。
円背姿勢は歩行能力も確実に低下しますし、転倒のリスクも高まります。私達(浦辺幸夫)は大学でそのような研究をしているわけです。

それで、日常生活を助けるさまざまなものを総合的に創りたいと考えています。
私達が考える商品は、どれも広島大学の知的財産部門から特許申請を出しているものばかりです。また、薬事法については、違反しないように厳正に保守した商品として
取り扱っています。

3月1日にプレス発表したファッションウエストベルトは、伸縮性の少ないジーンズ生地を利用し、ちょっとした腰の不安に対応できるものです。

また、広島の企業であるミカサのボールの技術を利用した「ひとこぶらくだ」は現在モニター中ですが、近日中の発売開始となります。円背姿勢に真正面から対応しようとする商品です。ぜひ試してみていただきたく思います。


Category: コラム

母の日のプレゼントとしてファッションウエストベルトの購入をいただきありがとうございました。

女性用にはSSからMあたりのサイズがよく出ます。しかしながらL以上の大きなサイズの注文も多く、これは男性のユーザー様の使用ということですね。

ちょうど、職場で健診が行われる季節です。
腹囲の測定があり、ショックを受けている人も多いかもしれません。減量して、生活習慣病を予防したいものですね。

体重が増えると、やはり腰を痛めてしまう心配が増えます。一度、腰を痛めると、日常生活や仕事に不安がつきまといます。
趣味の野外活動、日曜大工、庭仕事やゴルフなど、いずれも腰を気にしながらでは面白くありません。

ファッションウエストベルトは、手軽さの面で好評をいただいています。シャツの上から装着できるので、着脱が容易で、かさばりません。
これからは運動するのにとてもよい時期です。ファッションウエストベルトを装着して、お腹をひきしめ、背筋を伸ばして楽しい毎日をすごしてください。

 

ご購入ページは こちらです。


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広島大学霞キャンパスで見つけた四葉のクローバーです。
たくさん見つけました。

皆さんに 幸運を!

ところで 5月の第2日曜日、13日は 母の日ですね。
ファッションウエストベルト や 転倒予防靴下など プレゼントすると喜ばれますよ。

ファッションウエストベルトは 今月から値下げしています。

お役立てください。


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おはようございます。

ファッションウエストベルトは 本日から値下げしました。

標準色 3480円 → 3150円

特別色 3980円 → 3650円

腰を おしゃれに しっかり サポートしてください。

ご利用をお待ちしております。


Category: ニュース

本日4月9日のRCCテレビ【イマなま3チャンネル】
午後2時55分~午後4時40分放送

ウエストベルトの取材が放送されます。

3時45分頃からのコーナーとのこと。

広島の皆様、どうぞ ご覧ください(^_^)/

 

ファッションウエストベルトの販売ページはこちらです。


Category: ニュース

SRSの取締役の一人である浦辺幸夫氏の話です。

彼は、昨年4月に宮城県仙台市宮城野区に最初のボランティアにでかけました。そして昨年9月からは福島県の南相馬市民病院にチームを組んで医療ボランティアに参加しています。

南相馬市は福島県で最も多くの犠牲者の出たところです。また当初は、災害避難準備区域に指定されており、福島第一原子力発電所の影響を強く受けている土地でもあります。病院の職員もまた被災者という立場で、病院は医療崩壊の危機に陥っていました。

現在南相馬市立総合病院は、2/3のベッドが稼働するまでになり、4月には新しい職員を迎えることができました。災害からの復興からさらに新しい病院の再建へとスタッフの意気込みの高さを語ってくれました。半年間関わった南相馬市の状況がようやく少しは分かったということでした。そして新たな進展はこれからということでした。

しかし、他の地域はどうなっているのかということで、3月末に岩手県の宮古市、山田町、大槌町、釜石市、陸前高田市、気仙沼市などを回ってきたと

気仙沼市にある、陸地に流された船の様子

気仙沼市にある、陸地に流された船の様子

いうことでした。皆さんもU-tubeなどで津波の被害を何度もみたと思います。海岸沿いの海抜20mくらいまでの土地にあった家屋が軒並み流されてしまって、家の土台を残して整地した場所や、それをすべて掘り起こした場所、そしてがれきの集積地。やはり、重い気持ちになったということです。

写真は、気仙沼市にある、陸地に流された船の様子です。モニュメント的な存在になりつつあるということでした。繋留されていた港からはずいぶん離れて内陸に上がっているようです。この船の周りにあった家もみな流されたのですね。

重い気持ちになりながら、SRSも何ができるか考えながらおります。

スポーツ・リハビリテーション・システム 代表 浦辺直子


Category: コラム

桜のつぼみもふくらみ、昨年に引き続き長くて寒かった冬も終わりに近づきました。街も急に華やいだ感じです。

ファッションウエストベルトは3月1日から販売しておりますが、ここのところ問い合わせが多く、「腰のことで悩んでいる人がこれほど多いのだ!」とあらためて実感する次第です。

実際、私も腰が痛くて、やむにやまれず使用することがあります。もちろんファッションウエストベルトは治療用ではありませんが、装着しているとお腹周りに少しつけているという感覚があり、腰は明らかに安定します。結局、1日中つけていることに、違和感がありません。

これから、暖かくなります。

ファッションウエストベルトは冬期に保温性はありますが、汗をかくほどではありません。これまでは、日中の活動時に皮膚がかぶれるようなことはまったくありませんでした。これから、汗をかく時期になりますが、着衣の上からの装着ですので、締め付け力や連続した装着について工夫して、皮膚のかぶれになどには注意していただければと考えています。

活動的になる春です。腰の調子もよくなることを祈っています。

株式会社スポーツ・リハビリテーション・システム 代表 浦辺直子

購入ページはこちらです


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ウエストサポーター(ファッションウエストベルト)とは

腰に不安のある人全般使用が可能である。
作業時に、自信がない人が前もって使用することで腰痛を予防できる可能性が高い。
正しい身体使いや姿勢に関与する。
着衣の上から装着できる。

こんな人に適しています。

運動不足の人に。
立位作業の従事者に。
庭仕事、畑などの作業に。
事務やパソコンなど座位作業に。
職業ドライバー、長距離の運転手、ドライブに。
オートバイのライダーに。
海外旅行に。

研究報告書をご覧ください。
新規開発デニム製ウエストサポー タの体幹機能へ及ぼす効果研究報告書

購入ページはこちらです。


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ファッションウエストベルトが新聞に紹介されました。

ファッションウエストベルトは 伸縮性を抑えたのが特徴のサポーター。

きつく締めなくても、かがんだり反ったりした時に腰を支えます。

服の上からも 着けることができる、おしゃれな製品です。

朝日新聞 2012年3月15日 、 日経新聞2012年3月20日

ファッションウエストベルトの販売ページはこちらです。


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3月1日のプレス発表ののち、問い合わせが多く、嬉しい悲鳴です。

ファッションリフォームエースさんが、腰に不安をかかえる多くの方に使って欲しいということで、定価を低めに設定しております。品質の高さと複雑な縫製技術は製品を見ていただくと納得していただけると思います。

クローゼットに常備しておくことで、何かあったときに、あるいは何かありそうなときに、必ず助けになると思います。そのくらい多くの人が、たびたび腰の問題に遭遇しますので。

ご家族の方々ではサイズの大きさに違いがありますが、「一家に一本ファッションウエストベルトを!」は大げさですかね(笑)。

ファッションウエストベルトの装着方法はとても簡単です。一度仮止めし、それから息をはいてお腹を引っ込めて巻きなおしてリラックスすると、ちょうどよい圧迫力になります。呼吸をしてもそれほど制限を感じませんが、身体を動かすと装着しているのが分かるくらいがよいですね。そして、身体を前に曲げたり後ろにそらしたりしたときに、背部と腹部の固定力が増える感じがあることも目安となります。

いざというときに、真価を発揮する「ファッションウエストベルト」をぜひ使用して、感想をお聞かせください。

回答者 株式会社 スポーツ・リハビリテーション・システム (SRS) 社長 浦辺直子

ファッションウエストベルトのご購入ページはこちらです


広島大学とファッションリフォームエースが共同で開発した「ファッションウエストベルト」(2011年特許出願済)のプレス発表が2012年3月1日に広島市内で行われました。テレビ、新聞などで報道されるのを楽しみにしています。

広島県と岡山県はジーンズ生地の国産の二大産地です。そのジーンズ生地をサポーターにした「ファッションウエストベルト」が発売されます。

株式会社スポーツ・リハビリテーション・システム(SRS)でもこの商品を扱っていきます。

ウエストに巻くサポーターやコルセットは、腰痛のときにつかうイメージですが、この商品は腰痛の予防やちょっとした痛みがあるようなときに使いやすくなっています。

通常のサポーターはネオプレーンといって、ウエットスーツに使用するゴムのような素材でできています。身体をこの素材の収縮力で締め付けるのですね。

特許を申請したこの新しい商品「ファッションウエストベルトは伸縮性デニム生地を使用し、横方向には少しだけ伸びますが、縦方向にはあまり伸びない構造になっています。ですから、装着感はごく自然で締め付け感は殆どありません。身体を前屈したり、後屈した時だけ圧迫できる仕組みになっています。
また、通常のサポーターやコルセットは外から見えないように肌着の上に装着します。しかし、ファッションウエストベルトは着衣の上から装着します。ちょっと作業をするときなどに、装着が簡単ですから、腰痛の不安解消にすぐに使えます。そして、10種類の色から選べますので、その名の通りファッション性が高く、ひとにみてもらうように考えています。
そのねらいなどは、少しずつこのHPでも紹介していきますので、どうぞご覧になってください。

ファッションウエストベルト販売ページへ

回答者 株式会社 スポーツ・リハビリテーション・システム (SRS) 社長 浦辺直子


広島大学とミカサが共同で健康器具を開発中です。
これはミカサのもつボールの技術を、広島大学大学院保健学研究科心身機能生活制御科学講座スポーツリハビリテーション学研究室 教授の浦辺幸夫 (株式会社 スポーツ・リハビリテーション・システム (SRS)取締役)が健康の維持増進に役立てようというプロジェクトとして2010年から始まりました。

この7月を目標に完成した製品を全国に販売する予定です。

2011年に広島大学とミカサが特許を共同出願済です。

発売までにはもうすこしだけ期間がありますので、全貌を御紹介できないのが残念ですが、多くの人が楽しみながらトレーニングできる器具になるということです。

3月からモニター調査を開始し、そのご販売に進める予定です。情報を少しずつ紹介できる予定なので、楽しみにしておいてください。
回答者 株式会社 スポーツ・リハビリテーション・システム (SRS) 社長 浦辺直子

 


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いろいろな方におススメです。

締め付け感がないのに をしっかりサポート。

伸縮性を抑えたのが特徴の ウエストベルトです。

本日から 販売中。詳細はこちら。
ファッションウエストベルト販売ページへ


Category: ニュース

3月1日発行の広島経済レポートに (株)SRSが掲載されました。

今月発売のウエストサポーター
転倒予防靴下
外反母趾対策靴下
背筋トレーニング用木製椅子「もこと」
全自動足関節運動装置「らっくんウォークR・1」
などの 身体機能の改善をサポートする製品が紹介されました。


Category: ニュース

浦辺幸夫(広島大学大学院保健学研究科心身機能生活制御科学講座スポーツリハビリテーション学研究室 教授)は 広島大学発ベンチャー企業「スポーツ・リハビリテーション・システム(SRS)」の取締役を務めています。

2012年2月25日(土)18時からのNHK BS プレミアム 「アインシュタインの眼」に出演しました。

事前に皆さんにお知らせしようと思ったのですが、本人が「どんな内容だか不安だから」としきりに謙遜するものですから、放映終了後の報告となってしまいました。

この番組は高速度カメラなどの映像技術を駆使し、通常の速度では認識できないような動きを分析する内容でした。
今回のテーマは「着物と草履」ということで、草履をはくとなぜ姿勢がよくなるかということでした。

このコラムを読んでいる方はもうお分かりと思います。足袋構造や鼻緒があればどうしても足趾の機能が活性化され、ふだんよりしっかりと足先に荷重していきます。これが、バランスのよさや下肢への力の伝搬に効率的に働くことで、結果として姿勢がよくなるわけですね。
再放送があるわけではないと信じているようで、放映が終わったら「よい内容だった」としきりに自画自賛しておりました。

回答者 株式会社 スポーツ・リハビリテーション・システム (SRS) 社長 浦辺直子


Category: コラム

世の中には、考えてもなかなかわからないことがあります。しかしながら、当たり前すぎて、あまりまじめに考えられてこなかったことも多いですね。

外反母趾もそのひとつで、困っている人にとってはたいへん大きな悩みなのですが、世の中の人全てが外反母趾ではありません。しかしながら、このように日常に使用できる靴下を制作したところ、「こんなに多くの人が悩んでいたのだ!」と再認識させられました。

このコラムの17回18回19回に書きましたが、
外反母趾になると母趾に本来備わっている

「地面をつかまえ、支える」機能

が障害されていきます。

母趾と他趾を分離する足袋構造にすることで、再び本来の働きを取り戻し、何年ぶりかに正しく足趾を使うことができる。それによって、長期使用で徐々に外反母趾の角度が減少する可能性が示されてきたのです。

今は、靴をはいても外反母趾の角度を小さくできないかと検討中です。
靴の中ではたとえ足袋構造の靴下であっても、足は押さえつけられ、外反母趾の角度はさらに大きくなってしまいます。1足の靴であれば外反母趾には対応できる可能性がありますが、多くの方はいろいろな靴をはきたいので、なかなか「外反母趾対策シューズ」がつくれないでいます。

現在、そのような名称で販売されているのは、第1趾の膨らんだバニオンを除圧して圧迫力を下げて痛みを出さないようにするものです。これはいかにも格好がよくないです。
また、特別に作成すると高額になります。どのようにして、スマートな靴をつくるかが注目されていますが、それよりも足趾の機能を考えた靴を提供したらよいのではと考えるわけです。しかしながら、そのような靴が売れるか・・・、大きな疑問と課題です。


Category: コラム