広島大学は15の研究科からなる総合大学ならびに大学院大学です。研究力は日本では7-8位、世界では300位前後にランクされています。

SRS取締役の浦辺幸夫(うらべゆきお)は理学療法士、医学博士で、広島大学医学部保健学科ならびに大学院保健学研究科のスポーツリハビリテーション学研究室の教授をしております。医学をはじめ、保健学、そして大学内はもちろん、国内外の多くの研究者との交流を行うなかで、「健康」「保健」「福祉」の課題を解決すべく努力してきました。多くの研究を行い論文発表するなかで、特に現代人の持つ、さまざまな身体面の問題点に気づき、それを解決するにはどうしたらよいかということを日々考察してきました。

SRSでさまざまな疑問に回答を与える商品を作り始めたところ、モノ作りに長けた地元広島県の企業の支援を得られるようになりました。そして産業界および経済界との協力体制も構築されました。そして、より発展的に全国の企業と新たな機器や装置の開発にチャレンジしています。

私は理学療法士で高齢者医療に長年かかわってきました。高齢者はさまざまな問題や困難をかかえていますが、「いかに生活を充実させるか」をテーマに仕事を続けてきました。100人の高齢者は100通りの人生を歩んでおられるわけですから、それぞれの持つ心身機能の問題にどのように対応すればよいか、日々考えてきました。それが「人とのおつきあいを大切にする」というSRSの理念に通じており、そのような商品を皆様にお届したいと考えています。今後ともSRSをご支援いただきますようお願いたします。                          平成23年8月8日

SRS 代表取締役 浦辺直子 (うらべなおこ)

 

 

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