2005年に国立大学の法人化が行われ国立大学法人となりました。これまで、大学の研究成果の多くは、学会や論文を通じて限られた研究者のなかで知られるのみで、広く一般市民や国民に伝わることは皆無に近い状況でした。しかし、国立大学法人広島大学となることで、競争原理の働く会社経営のスタイルが、研究室のレベルまで浸透することとなりました。

これまでは、研究成果を世に伝えたいと考えても、その方法が探せずあきらめていたり、それほど研究を熱心に行わなくても特に研究費の配分に増減はありませんでした。今は全く逆です。大学での研究成果を広く国民に還元することが責務となっています。

そこで、私たちは世の中に研究成果を伝えるべく、広島大学発ベンチャー企業として大学の後押しにより、SRSを立ち上げ、これをきっかけにして、研究の推進と研究成果の還元を考えました。SRSの開発する商品は、十分な科学的根拠のもとに開発されています。商品は、科学的な研究の視点から、いずれも使用目的が明確であり、安全に、効率的に目的に接近し果たせるように考えられていますので、安心して使用していただきますように、よろしくお願いたします。

 

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