SRSは広島大学発ベンチャー企業です。
大学発の研究成果はなかなか「ものにならない」ことが多いのです。
「もの」ができてるのですが、販路などマーケティングがうまく進まないことがほとんどです。

転倒予防靴下は、5年前に開発し、ここ3年間の売り上げは素晴らしいものがあります。SRSは広島大学の共同研究者であるコーポレーションパールスターの直販店ということで、昨年9月からHPを本格的に立ち上げ、研究を兼ねて市場の状況をみております。外反母趾対策靴下は、転倒予防の機能と足袋構造で母趾を自由に動かせることで、我ながらよいものができたと思っています。

 

実際、高齢者の健康増進は、より総合的に行われる必要があり、高齢者の骨粗鬆症による脊椎圧迫骨折による円背変形は大きな問題です。
円背姿勢は歩行能力も確実に低下しますし、転倒のリスクも高まります。私達(浦辺幸夫)は大学でそのような研究をしているわけです。

それで、日常生活を助けるさまざまなものを総合的に創りたいと考えています。
私達が考える商品は、どれも広島大学の知的財産部門から特許申請を出しているものばかりです。また、薬事法については、違反しないように厳正に保守した商品として
取り扱っています。

3月1日にプレス発表したファッションウエストベルトは、伸縮性の少ないジーンズ生地を利用し、ちょっとした腰の不安に対応できるものです。

また、広島の企業であるミカサのボールの技術を利用した「ひとこぶらくだ」は現在モニター中ですが、近日中の発売開始となります。円背姿勢に真正面から対応しようとする商品です。ぜひ試してみていただきたく思います。


Category: コラム

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