広島大学とミカサが共同で健康器具を開発中です。
これはミカサのもつボールの技術を、広島大学大学院保健学研究科心身機能生活制御科学講座スポーツリハビリテーション学研究室 教授の浦辺幸夫 (株式会社 スポーツ・リハビリテーション・システム (SRS)取締役)が健康の維持増進に役立てようというプロジェクトとして2010年から始まりました。

この7月を目標に完成した製品を全国に販売する予定です。

2011年に広島大学とミカサが特許を共同出願済です。

発売までにはもうすこしだけ期間がありますので、全貌を御紹介できないのが残念ですが、多くの人が楽しみながらトレーニングできる器具になるということです。

3月からモニター調査を開始し、そのご販売に進める予定です。情報を少しずつ紹介できる予定なので、楽しみにしておいてください。
回答者 株式会社 スポーツ・リハビリテーション・システム (SRS) 社長 浦辺直子

 


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