広島大学とファッションリフォームエースが共同で開発した「ファッションウエストベルト」(2011年特許出願済)のプレス発表が2012年3月1日に広島市内で行われました。テレビ、新聞などで報道されるのを楽しみにしています。

広島県と岡山県はジーンズ生地の国産の二大産地です。そのジーンズ生地をサポーターにした「ファッションウエストベルト」が発売されます。

株式会社スポーツ・リハビリテーション・システム(SRS)でもこの商品を扱っていきます。

ウエストに巻くサポーターやコルセットは、腰痛のときにつかうイメージですが、この商品は腰痛の予防やちょっとした痛みがあるようなときに使いやすくなっています。

通常のサポーターはネオプレーンといって、ウエットスーツに使用するゴムのような素材でできています。身体をこの素材の収縮力で締め付けるのですね。

特許を申請したこの新しい商品「ファッションウエストベルトは伸縮性デニム生地を使用し、横方向には少しだけ伸びますが、縦方向にはあまり伸びない構造になっています。ですから、装着感はごく自然で締め付け感は殆どありません。身体を前屈したり、後屈した時だけ圧迫できる仕組みになっています。
また、通常のサポーターやコルセットは外から見えないように肌着の上に装着します。しかし、ファッションウエストベルトは着衣の上から装着します。ちょっと作業をするときなどに、装着が簡単ですから、腰痛の不安解消にすぐに使えます。そして、10種類の色から選べますので、その名の通りファッション性が高く、ひとにみてもらうように考えています。
そのねらいなどは、少しずつこのHPでも紹介していきますので、どうぞご覧になってください。

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回答者 株式会社 スポーツ・リハビリテーション・システム (SRS) 社長 浦辺直子


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