浦辺幸夫(広島大学大学院保健学研究科心身機能生活制御科学講座スポーツリハビリテーション学研究室 教授)は 広島大学発ベンチャー企業「スポーツ・リハビリテーション・システム(SRS)」の取締役を務めています。

2012年2月25日(土)18時からのNHK BS プレミアム 「アインシュタインの眼」に出演しました。

事前に皆さんにお知らせしようと思ったのですが、本人が「どんな内容だか不安だから」としきりに謙遜するものですから、放映終了後の報告となってしまいました。

この番組は高速度カメラなどの映像技術を駆使し、通常の速度では認識できないような動きを分析する内容でした。
今回のテーマは「着物と草履」ということで、草履をはくとなぜ姿勢がよくなるかということでした。

このコラムを読んでいる方はもうお分かりと思います。足袋構造や鼻緒があればどうしても足趾の機能が活性化され、ふだんよりしっかりと足先に荷重していきます。これが、バランスのよさや下肢への力の伝搬に効率的に働くことで、結果として姿勢がよくなるわけですね。
再放送があるわけではないと信じているようで、放映が終わったら「よい内容だった」としきりに自画自賛しておりました。

回答者 株式会社 スポーツ・リハビリテーション・システム (SRS) 社長 浦辺直子


Category: コラム

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